世界一自分に優しい授業

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自分の周りに【ウザい人】がいなくなる、たった一つの方法

今自分の周りに、全ての責任が自分以外にある、「なんであいつはああしないんだ、会社はなぜこうしないんだ、こうすればいいのに」と四六時中言ってるだけのウザい人はいないだろうか。
僕の周りには残念ながらたくさんいる。

その意識を直接向けられると、僕も自分を守るために同じ考えになってしまう。自分を守るために自分を正当化する。
不満はある。でも自分は悪くない。では誰が悪いのか。自分以外の誰かだということになる。
そしてその意識は自分の周りを巻き込み、超スピードで伝染していく。
ひとたびその渦の中に飲み込まれてしまうと脱出するのは至難の業だ。

彼らの決まり文句は「なんで俺たちばっかり。お前らだけ良い思いをしやがって。」
そう思い込んでいるのだからそう見えるのは当然だ。うんざりする。


そんな人たちの言うことは、「はいはい」と言って聞き流せばいいいとの考え方もある。
しかし身をもって思うのだがこれはそう簡単なことではない。
彼らは自分を正当化するために必死だ。自分を守るために手段は選ばない。

彼らは立場やルールを自分の都合のいいように解釈し捻じ曲げ、自分のことは棚に上げてこちらの罪悪感を煽るように、
「やることをやっていないのはお前たちだ」と声を荒げる。それはもう必死だ。


どれだけ頭で分かっていても僕も人間だ。責められれば傷つくし、人格を否定されれば凹むし、自信もなくなる。罪悪感も感じる。
なぜなら彼らの言動はそれを意図したものだから。
どれほど強い意志と信念があったとしても、誰しも人間なのだ。負の感情に引っ張られるのはごく自然なことだ。嫌なものは嫌なのだ。


ではどのように彼らに接すればいいのだろうか・・・


彼らには彼らの魂のステージがあり、そこに学びがあるのだ。それを邪魔することはあってはならない。
つまり、彼らを変えることはできないのだ。

となれば自分を変えるしかないのだが、それには自分のいる環境が決め手となってくる。


本来自分のいるべき環境、やりたい事、やるべき事、果たすべき使命が必ず一人一人にある。
もし今苦しい状況や耐えられない環境にいるのであれば、自分の望む環境を勇気をもって全力で探すべきだろう。
もちろん、それには様々なしがらみや金銭的な問題、場合によっては誰かの妨害などもあるかもしれない。
しかし、たとえ時間がかかったとしても踏み出すべきであるし、自分自身をこそ最も大切にすべきなのだ。
自分自身を大切にするのに理由も遠慮も必要ない。胸を張って堂々と自分の道を進み、自分の望む環境に身を置くことを選択するべきなのだ。

自分らしく生きることを一体他の誰が否定できるだろうか。誰にもできるはずはない。


今自分のいる環境は、過去の自分が選択したものであることは、悔しいことだが真実だ。自分で選んだのだ。
しかし、未来はこれから選択することが出来る。

 

今の会社、今の仕事、そしてそこでの人間関係・・・ それらの学びは終わりを告げ、次なるステージに進む列車にもう飛び乗った。
後戻りはできない。不安も恐怖もある。だがそれよりも根拠のない自信と情熱がそれを凌駕しているのだ。

 

読んでいただいてありがとうございます。