日本一優しい男の『安心』シェアミーティング

リラックスして楽しめる交流会イベント:シェアミーティングを開催してます

不安から逃れるため周りの意見も聞かずひたすらにやっちゃってました

どうも、僕です。

今週、佐賀出張から戻ってきたかと思えばまた週末からは大阪出張です。出張ばかりの仕事ですが、家族とはなれるときは未だに寂しいものです。前日とか特に。

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かれこれ20年前、大学受験を前に僕は何を考えていたかといえば、とにかく映画が好きで、映画を見まくっていたのですが、その中で作品は忘れましたが、アメリカの国防総省(通称ペンタゴン)を見たんです。衝撃でした。あの建物のフォルムと大きさに感動しました。これが人の作りたもうた物なのかと本気で思いましたね。それをきっかけに建築に興味を持ち、大学は建築学科を受験することになったわけです。

ま、「この建物、かっけぇ」みたいな動機ですから、入学後、大学の講義も力学やら材料学やらはそっちのけで、デザインばっかりにのめり込んでやってたんです。

そうするといつのまにか作品が評価を得て、学内に展示されるようになったんです。で、僕の周りはというと、みーーんなバイトと合コンを繰り返し、学生生活を楽しんで?いるようでありました。バイトで稼いで遊んでまたバイトしてーてな感じです。そんな中僕はバイトもせず友達と遊びもせず、図面を引いていたわけですが、その時僕が感じていたのは一種の優越感のようなものだったかもしれません。しかし、同時に楽しんでいる彼らを見て羨ましいと思っていたのも事実です。アルバイトの中で社会経験や人間関係を学ぶ機会も多かったことでしょう。でも僕はそれが嫌で、学校に逃げていた部分もありました。ひたすら課題に打ち込むことで、不安から逃れられたのです。

で、一人で周りの意見も聞かずにひたすらにやっちゃってました(笑)

 

今現在僕がしている仕事は、自分ひとりがどんなに頑張ってもどうしようもならないものです(どんな仕事でもそうなのですが)。多くの人が携わって、やっとひとつのものが作り上げられるということを強く感じさせる仕事です。そんな中で一緒に仕事をする仲間との関係性、その大切さをあらためて考えています。

少し前まではそのことに気付かず、自分ひとりで結果を出そうと突っ走ったり、他人を責めたりする中で、「何で俺ばっかり」みたいな感情が胸を埋めつくし、結果として周りの人から総スカンを受けることになったのです。僕も皆の事が嫌いでした。

 

幸いなことに、とある’きっかけ’があって自分改革に乗り出し、今僕の周りに僕の嫌いな人はいません。こんな固定観念と過剰意識の塊だった僕でも自分と自分のいる環境を変えることができました。もし今苦しんでいる人がいたら必ず変わることができるし、全力で助けてあげられればと思っています。

 

こんな僕を見て、誰かが勇気を持ってくれたら嬉しいです。

読んでいただいてありがとうございます。