世界一自分に優しい授業

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【トラウマ】大学の同僚の結婚式に出席したら「え?お前来たの?」

ども、僕です。

外仕事はね、寒いっすね。

身体が動きませーん。

・・・

大学に入学してから地元を離れ、10部屋位ある寮?下宿アパートに入ったのですが、そこで学部の違う同級生4人と出会いました。

まあ、同じ寮に住んでるわけで、こんな僕でも必然的に仲良くなっていったのでありますが、一緒にバイトしたり、大学の課題を手伝ってもらったりしたこともありました。それなりに仲良くしてたと思います。

大学卒業後、それぞれ就職先や地元へとバラバラになり、その後特に連絡を取ることはありませんでした。

 

卒業後、5年くらいたったある日、その4人のうちの一人から連絡があり、結婚することになったとのこと。招待状を送る住所を教えてほしいとのことでした。

めっちゃ久しぶりだったので、今何してるのかーとかいろいろ聞いちゃったんですが、結婚の相手が大学時代の彼女さんだったりとか、式にはもちろん他3人の同僚も来るとのこと。

ほんと、みんなに久々会えるのが楽しみで、ウキウキしていました。

 

そして、式当日。駅からの送迎バス乗り場で彼ら3人を見つけたのです。もちろん近づいて行って声を掛けましたよ。「久しぶり」って。

そのときの彼らの反応は、僕のこれまでの経験の中でも心底苦く、二度と思い出したくないことの一つです。

 

『おつかれ』(お前来たのかよ…)

 

目の前が真っ白でした。

お互いの現状を聞き合ったり、また遊んだりできるのだと思っていました。式場までのバスの中も、式で同じテーブルなことも、ほっとんど相手にされず、居心地悪いったらありゃしない><

なんでこんな仕打ちを受けてるのに、帰らなかったのか。これは何かの間違いだ、とか思って挽回??のチャンスを伺っていました。せっかく招待してもらって、遠路はるばる来たのに途中で帰るなんてできませんでしたね。今なら速攻帰りますけど(笑)

 

しかし、非情にも衝撃的な現実を突きつけられてしまうのです。

彼らの一人から聞かされたのは、「実は、皆(僕以外の4人)とは定期的に会っているんだ」とのこと。僕だけが遠くに住んでいるという事ではないのにです。

 

確定でした。僕だけが嫌われていたことが(イヤッホーーイ)

流れで2次会?まで参加しましたが、終わってどうやって帰ったのかよく覚えてません。

 

この記憶は、僕にとっては本当に苦痛で、吐露できずにずっと胸の内にしまっていました。お互いに折り合いが悪いのではなく、僕は彼らを大好きで友達だと思っていました。彼らを傷つけたり、イジワルしたり、嫉妬したりした記憶などどう思い出そうとしても出てこないのです。僕だけが嫌われていたという現実があるだけで、全く納得などできるはずがありません。

しかしながら、ここまではっきりと嫌悪感をぶつけられるということは、やはり何かしら彼らを傷付けたり、怒らせたりしたという以外には考えられないのです。

(これまでもそういう経験は多々ありましたし、ええ)

自分が無自覚なだけで、必ず原因はあったはずなのです。

 

その原因については、さらに考えてみたいと思いますが、そんな僕でも生きてますし、生きていいんだ、もっと自分らしく生きるべきなんだって思えるようになってきたんですよね。

こんな僕を見て、誰かが少しでも勇気を持ってくれたらいいなと思います。

読んでいただいて、ありがとうございます。