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【トラウマ】高校の頃(暗黒時代)一言も誰とも話さず学校から帰る日々

僕です。

佐賀に出張に来ています。

旅はいいよな、旅は。

・・・

高校生の頃の僕は、友達などいるわけもなく、学校に行っても一言も誰とも会話せず下校するというトリッキーな生活を送っていました。

でも最初の頃は良かったんです。

 

高校から始めたテニス部の中で、同級生部員とは自然と仲良くなっていきました。しかし2年になるころ、やっぱり起きてしまうんです。

そう、部内の同級生の一人を、ほんの些細な一言(ほぼ相手の勘違い)で怒らせてしまったのです。完全無視で取り付く島もありません。

そしてそれを皮切りに、部員全員から嫌われ(ていると認識し)、一番仲の良かった友人をもなぜか怒らせてしまったのです。

 

ショックでした。もう部活には行けませんでした。

顧問の先生からも「今日も来ないんだろ?」と止めを刺され、万事休す。

まっしぐらに心を閉ざしていったのです。

 

もうね、人が嫌いでしたね。自分のことも嫌いだったかもしれません。

 

そしてそんな暗くコミュニケーションがとれない僕を嫌いな人はいるもので、その苦手意識からか、その人達ももれなく怒らせてしまっていました。

 

暗くてネガティブで消極的な僕を嫌いな人がいるのは分かります。

しかしなぜ、最初仲の良かった友人を無意識(攻撃する意図なく)に傷つけてしまったのか、そしてまた元通りに戻れなかったのか。

これは、僕にとって大きなテーマなのです。

 

最初、その友人たちのことは大好きなのです。

気に入らないとか、傷つけようとか、まったく思った記憶はありません。

 

やはり元々セルフイメージが低いため、その現実を引き寄せてしまうのか。

うーむ

過去の自分を確認しても、今の自分は変わらないとも思うのですが、過去の自分が今の自分を作っているという考えもありますし、何より自分の心にずっと引っかかっていることなのです。

過去の事実は変えられませんが、自分と向き合うことで自分の弱さを受け入れられるんじゃないかと思っています。

 

こんな僕を見て、誰かが少しでも勇気を持ってくれたらいいなと思います。

読んでいただいて、ありがとうございます。

 

佐賀駅でイエイ♪ おかあさん、僕は元気です

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