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リラックスして楽しめる交流会イベント:シェアミーティングを開催してます

【異業種交流会】を開催することはできるのか。「嫌われ者」の僕にとっては、苦手中の苦手分野だ。

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【異業種交流会】を企画したいと考えだしたのは、つい数日前のことだ。

もう少し気軽に言うと、【カフェ会】とか【お茶会】とか言われているものである。

 

以前、一度だけ潜入してみたことはある。

 

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 この時は数十人が参加する「交流会」であり、僕が勝手に想像していたビジネス寄り?のものではなかった。

会の説明文には異業種交流の趣旨は記載されていたが、参加者の大半は異性との出会いを求めて集まっているという感じだった。

 

その時の居心地の悪さと言ったらなかった。

 

ではなぜ、参加する側から主催者側を経験してみたいと思ったかというと、これから予定されている社内の歓送迎会の幹事をすることになったからだ。

 

これについては自分から手を挙げた形なのだが、仕事上の業務とは別にこの企画力、段取・調整力、人を集める力をもっと磨きたいと思ってのことだった。

 

 はっきり言って人間関係を上手く築くことが出来なかった「嫌われ者」の僕にとっては、苦手中の苦手分野だ。

 

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しかし社内の歓送迎会、これは今の職場関係、仕事上の立場があって成立するものであり、結局その枠から出ることはできないと考えた。

もちろん幹事の仕事はしっかりとやるつもりだし、皆を喜ばせたいと思っている。

だがもう一つ自分の殻を破るには、会社の枠組みを飛び出し、僕個人としての経験を積みたいと考えている。会社の中に閉じこもっているのではダメだ。

 

そこで、とりあえず「交流会」に参加して主催者の方に話を聞こうと目論んだ。

 

近場で探してみるがなかなか見つからない。

もっと人口の多い大都市であれば容易に開催されているのであろうが、今住んでいる地域では企画自体が少ないのではと感じた。

 

しかし少ないながらも個人や組織で開催されている方を探し出し、一人の方とコンタクトをとることに成功した。

近日開催される「カフェ会」の前の時間に、お話を伺える約束を頂いた。

そして、そのまま「カフェ会」に参加させていただく流れだ。

 

場所は自宅から車で片道2時間位かかるが、せっかく機会を頂けたので、終業後になんとか駆け付けたいと思う。

 

と、こんな具合に新たな挑戦でスケジュール帳がどんどん埋まっていっている今日この頃なのだが、危ぶめば道は無し。恐いはGO!を合言葉に突き進んでいきたい。

 

果たして【異業種交流会】を開催することはできるか。報告レポートはまた後日書きたいと思う。

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

必ず【上手くいく】という思い込みは、『上手くいかないはずはない』という信念へとやがて変化する

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【願望実現】のためには明確な目的及び目標設定が必要不可欠だ。

 

より具体的に、より鮮明にイメージするほど、その達成スピードや現実性は高まる。

願望が実現しないのは、目的や目標がはっきりしていないからなのだ。

自分がどこに行きたいのか、どうなりたいのかがはっきりしていなければ、さすがの『潜在意識さん』も達成のしようがないというわけだ。至極単純なことだ。

 

ーあなたの達成したい願望とはどんなものですか。

・大金持ちになって、高級車を乗り回したい、タワーマンションの最上階に住みたい。

・理想のパートナーと出会って、幸せな結婚生活を送りたい。

・世界中の国々を旅して回りたい。 etc…

 

 

目的や目標はその時その時で結構コロコロ変化する。明確な目標設定をしたつもりでも、明日には違うことが頭に浮かんだりする。

目的や目標はコロコロ変わってもかまわない。

日々追加していけばいい。

大切なのは、より明確にイメージできること、そして自然により強く意図できることなのだ。

 

しかし、目標を明確にイメージすることや強く意図することは容易ではない。

日々の生活の中で薄れていったり、やっぱり無理なんじゃないかと疑う心が発生する。

なので、その目標を達成しなければならない理由と動機が必要となってくる。

 

人は動機付けが上手くいったときに、驚異的な力を発揮することができる。

自分にとってそれが絶対的に必要だと脳が理解すれば、『潜在意識』は四六時中そのことを考え、どうやったら達成できるのかを自然に自分(顕在意識)に教えてくれる。

そうすれば、目標達成・願望実現のスピードはぐっと早まり、確実なものとなる。

 

意識の割合は、自分の認識できる顕在意識は全体の3~5%、かたや認識できない『潜在意識』は全体の97~95%を占めるといわれている。

私達が顕在意識でどう頭を悩ませて考えようが、『潜在意識』に敵うはずがない。

 

自分の達成したい目的と目標を明確にして『潜在意識』へとすり込んでゆく。

 『潜在意識』を味方につけることができれば、全ての願望は達成されたも同然だ。

それだけ大きな力を秘めているということだ。

 

 

 ーその目標をなぜ達成しなければならないのか。

それを深く理解すればするほど、必ず上手くいくという思い込みは、上手くいかないはずはないという信念へと変化するだろう。

 

 

最速で『潜在意識』を書き換える究極の方法とは

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読んでいただいてありがとうございます。

想いがテクノロジーに負けるはずがない。Skype会【潜在意識勉強会】に参加してみた。

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Skype会【潜在意識勉強会】に先日参加した。

 

Skypeは無料のチャットとビデオ通話などができるソフトウェアで、グループでのやりとりもできる非常に利便性の高いものだ。

Skypeは利用が初めてであったが、この日のために勉強し、自宅のPCに導入することでSkype会に参加することができた。何とかなるものである。

 

このSkype会【潜在意識勉強会】は、僕の所属するとある勉強会(ビジネススクール)発足のもので、僕と同じメンバーの方の企画であった。

企画したのは二十歳の男性で、僕よりも一回りも年下だ。

 

彼はSkypeは慣れているようだったが、この会の企画自体はおそらく勇気を出してのものだったに違いない。

「誰も集まらなかったらどうしよう」という不安もあったようだ。

そんな彼の想いに答えるべく、音声通話機能付きのヘッドホンを購入し、Skypeソフトをインストールして当日に備えた。

 

想いがテクノロジーに負けるはずがない。気合だ気合。

 

そして当日、Skypeソフトを立ち上げ開始時間まで待機した。

まずはチャットで主催者の方から連絡があり、その後着信が鳴りSkype会【潜在意識勉強会】は始まった。

 

会の内容としては、最近の近況報告やこれから実現したい夢などについて語るというものだった。

参加者は自分を含めて3名(全員男性だが年齢も職業もバラバラ)といったものだった。少人数であったが、その分お互いの話をじっくりと聞くことができ、大変有意義な時間であった。

 

特に主催者の方が自分磨きの為にのめり込んでいるプログラムについて、強く興味はそそられた。彼自身、その効果をかなり実感しているということだった。

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 今回感じたのは、やはり人から受ける影響というものの大きさ、これに尽きるのである。

もちろん皆、目指すものは違うものであるし、経験やスキルも異なる。

それぞれ何らかの志を持ち、勉強会を通じて知り合ったのだから、これも何かの縁である。

 一方的ではあるかもしれないが、僕はこの勉強会で知り合った人たちは、皆【仲間】であると思っている。お互いに影響し進んでいけるものだと信じている。

だからこそ、ひとりひとりの存在は大きいし、良い影響も悪い影響も回りに与えることができる。

誰か一人が皆を引っ張っていくこともあるし、逆に誰か一人が皆の足を引っ張るようなこともありうるのだ。

 

願わくば前者のようになれるよう、目標を大きく掲げて進んでいきたいと思う。

 

当面の目標としては、今の会社員の給料以上の収入を、自分の好きで得意なこと、情熱のあることで発生させることだ。

 

その過程の中で新しいことへの挑戦、企画、経験と体験を積み重ねていきたいと思う。

 

今回のSkype会【潜在意識勉強会】の参加者の方に感謝をお伝えするとともに、次はリアルでもお会いできることを楽しみにしている。

 

 読んでいただいてありがとうございます。

 

 

【シェイプアップ】集団心理と言うか、皆で行うプログラムだからこそ動かざるを得ない状況、やらざるを得ない状況となる

『フィットネスクラブ』に入会した翌日、早速個別サポートの予約を入れ、意気揚々と仕事帰りに店舗へと向かった。

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ちなみに準備するよう言われたものは以下の通り。

・Tシャツ

・ジャージ(下)

・タオル

・室内用シューズ

 これらをバッグに詰め準備万端、受付へと向かった。

 

受付ではきのう入会手続きをしていただいたスタッフの方が出迎えてくれ、ほっと一安心。

「あ、お待ちしてました。」

 

施設の使用方法など一通り説明を受け、個別サポートの担当者へと引き継がれた。

 

担当の若いお兄さんからヒアリングを受け、それぞれの要望に応じたトレーニングの方法、メニューを作成してもらえる。

目的はズバリ、シェイプアップ。筋肉量を増やし、基礎代謝量を上げたい。

そして理想のスタイルへと変貌を遂げる。

 

と、そんなこんなでストレッチ、アップ(自転車コギコギ)、各筋トレマシーンの使い方とコツを個別指導で教わった。

また一定期間の後、チェックをしてくれるそうだ。

 

初めは我流での筋トレは効果が薄いと聞いていたので不安だったが、始める前の指導とその後のサポートやトレーニング法のチェックなどがあるのはとてもありがたい。

 

初回の個別サポートは約30分で終了し、指導を受けたマシーンをちょこちょこ使用していたところ、これから【スタジオプログラム】がはじまるというアナウンスが入った。

 

「せっかくだし、初日だけど参加してみようかな。」

そのプログラムには初心者マークの表示があった。初心者でもOKということだろう。

 

 

ー無知とは恐ろしいものだ。

この考えがいかに甘いものであったか、この後存分に思い知らされることとなるのを、この時はまだ知らなかった。

 

参加した【スタジオプログラム】は所要45分、ウエイトなどを用いての全身運動をテンポのいい音楽に合わせて行う。

 

はっきり言おう。

ぶっ倒れるかと思った。

 

前方のトレーナーの方の掛け声に合わせ、同じ動きする。

はじめは良かった。

しかし時間がたつにつれ、スクワット的な動きも回数を重ねるごとに、体は悲鳴を上げた。

 

 足はガクガク、腕はプルプル。

周りにはご年配の方や女性の方も多く参加しており、皆ちゃんと音楽に合わせて体が動いている。そんな中、ひとり動きが止まっているなど、恥ずかしくてできるはずがない。

動き自体は小さくなりつつも、動かざるを得なかった。

45分が地獄のように長く感じた。

 

まさに地獄の【スタジオプログラム】を完走し、這う這うの体で道具を片付け、入口でトレーナーの方とハイタッチを果たした。

よくやったと自分をほめてやりたい。そう思った。

 

その後、炭酸風呂で汗を流し帰宅したのだが、果たして自ら行う筋トレで、ここまで追い込めるのだろうかと感じた。

今感じる疲労は日ごろの運動不足がたたってのものなのだが、集団心理と言うか、皆で行うプログラムだからこそ動かざるを得ない状況、やらざるを得ない状況がつくれるのだ。

これは効果的だと思った。しかも研究された動きであるのだから殊更だ。

 

 【スタジオプログラム】については毎日行われており、追加料金なども発生しない。

これから積極的に参加しようと思う。

 

そして翌日、と今日で2日後、絶賛全身【筋肉痛】中だ。

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特に階段を降りるときと、車の運転席に乗り込むとき、

「ぐぬぬぬ」と変な声が出る。

とくに太ももと腹筋、ひじのすぐ上の筋肉にきている。

 

しかしこれは非常に効いているということだ。スバラシイ。

いまだかつて、ここまで激しい【筋肉痛】になったことはない。

 

体を動かすのって良いものです。

とはいえ、無理は良くないので体と相談しながら通いたいと思う。

ご利用は計画的に。(初日からこれとは…)

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

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【いつでもやめれる】状況から【やらずにはいられない】状況に自分を追い込む作戦に出た

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近所の『フィットネスクラブ』に入会を果たした。

ジムでの筋トレでたるんだ身体を引き締めること、シェイプアップが目的だ。

 

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 感じのいい若い女性スタッフの方から、施設内の説明を受ける。

ひとしきり説明を受け、やる気モードが高まってきたところ、

「それでは、今の身体の状態を測定してみましょう。」

 

恐れていたことがついに来た。

目の前にあるのは「TANITAの体組成計」だ。

こいつの能力は恐るべきもので、体重や体脂肪率はもちろん、部位別の筋肉量やら何やらカンやら、とにかく身体のあらゆる情報をつまびらかにされるのだ。

 

若い女性の前で丸裸にされるようなものだ。

ぜひお願いします。いや、正直これは恥ずかしいので逃げ出したかった。

 

しかし、これを乗り越えねば、理想のボディを手に入れることはできないのだ。

いっそ、ひと思いにやってくれ。

心の中でつぶやいた。

 

「あー、ちょっと脂肪の量が多いですねー。

 あ、でもこれからなんで、一緒にがんばっていきましょう」

 

人の優しさって、こんなに温かいのだなとあらためて思った瞬間であった。

 

 

さて、仕事柄出張の多い僕にとって、数ヶ月にわたり出張ったままということもある。

 

数ヶ月ジムに通えないのに、月額会費を払い続けるのだろうかと疑問がわいた。

これに関しては、最長3ヶ月間、一ヶ月単位で【休会】を申請できる。

月会員システム料の千円程度を支払う形で、退会せずにすむというものだ。

 

他にも料金体系やライフスタイルに合わせた制度がそこそこの店舗にあると思うので、迷われていたり不安に思う方は、問い合わせてみることをお勧めする。

 

 当面の目標は、

①平均体重までの減量:マイナス8kg(現在 64kg → 56kg)

②体脂肪率:20%をきる(現在 25% → 10%代へ)

 

この2つを掲げ、トレーニングに励みたいと思う。

 

仕事終わりのジョギング、自宅でのスクワットなど、トレーニングを継続できなかったのは、いつでもやめれる状況であったからだ。

 

『フィットネスクラブ』に入会し、月額会員費を支払うことで、やらずにはいられない状況に自分を追い込む。

完璧な作戦だ。

 

どれくらいの期間で、どのくらいの効果を出せるのか。また、精神的な変化は果たしてあるのか。都度、書いていければと思う。

 

読んでいただいてありがとうございます。

「かつ丼」に負けたのではない。おのれに負けたのだ。いや、やっぱ「かつ丼」に負けた

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『これまで経験したことのない新しいものに次々挑戦していく』という

前代未聞の荒行を自分自身に課してから数ヶ月、

その副作用というか反作用のようなものが、ついに出はじめた。

 

お昼にとんかつチェーンの「かつや」に入ったときの事だ。

店内はお昼時で若干込み合っていたが、午前中から数時間運転してからの休憩も兼ねた昼食である。ほっとして気がゆるんでいた。

 

メニューを開いてパッと目に飛び込んできたのは、

そう「かつ丼」だ。

スタンダードな「かつ丼」だ。

 

大盛りにするとちょっと多いかな、などと考えつつ店員さんを呼んだ。

僕「かつ丼をください。」

店員さん「単品でよろしいですか?汁物などは付きませんが。」

僕「あ、大丈夫です。」

 

スマートに注文を終えたあと、いささかの違和感を感じることに気づいた。

 何だ、このプレッシャーは。

 

違和感の正体を探るべく、店に入ってからの所作を思い返してみた。

 

店に入り、一人であることを伝え、案内された席に着き、メニューを開いて注文する。

この動作の中に違和感の正体があるはずだ。

 

いったん席についているため、席を立ってうろうろする訳にもいかず、動作を脳内で反復する。

そして今しがた席に着いた体でもう一度メニューを開いてみた。

 

メニューを開いてすぐ、目に飛び込んでくるのは、

そう「かつ丼」だ。

スタンダードな「かつ丼」だ。

 

ん、待てよ。

 

メニューを落ち着いて注意深く見てみた。

 

【期間限定】「ふわたまレッドチキンカツ丼」637円(税込)

 

 

・・・

 

「なんじゃこりゃーー」

 

やられた。

 

完全にやられた。

 

完全なる敗北、完敗だ。

 

激辛だそうだ。

 

完全に油断していた。

 

あれだけ『これまで経験したことのない新しいものに次々挑戦していく』という大それた目標を掲げておきながら、いまだにこんな些細なミスをおかしてしまう。

なさけなかった。

 

 

「かつ丼」は? ええ、食べたことありますとも。何回も。

 

「ふわたまレッドチキンカツ丼」は? た、食べたことありません。

 

 

自分に敗北した瞬間であった。

 

「かつ丼」に負けたのではない。おのれに負けたのだ。

 

副作用、反作用というのは、いつもと同じような行動をしたときに【やってしまった感】を感じるようになっていた。

 

 果たしてこれが、この先どのような変化を自分にもたらしてくれるのか、生暖かい目で見守っていきたいと思う。

 

ちなみに「かつ丼」はこの後おいしくいただきました。

 

読んでいただいてありがとうございます。 

せっかくこの【物質世界】に来たのだから、思いっきり楽しまないと意味がない

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理想社会を考える会【かとう塾】、参加させていただくのは今日で2度目となる。

 

’かとう はかる’ さんは、東京、大阪、福岡の三都市で毎月定期的に勉強会を開催をされており、今回参加させていただいた福岡博多にも毎月一回来られている。

 

↓【かとう塾】について詳しくはこちら↓

Home - 理想社会を考える会(かとう塾)

 

知人の紹介で最初に参加させていただいたときは、かなりの衝撃を受けた。

いわゆる目に見えない世界の話が主だ。受け入れられない人もいるだろう。

しかし、行き着く先は「よく生きる」ということ。愛や幸せへとつながる。

 

「精神性を磨き、現世にとらわれず、精進して高みを目指しなさい」

今回も、直接お話を伺えたのは、本当に貴重な体験であった。

 

 

 すべてはエネルギーであり、この現実世界・物質世界はまぼろし。

スピリチュアリティこそが真実・・・。それはそう思う。それこそが真実だと思う。

ではなぜ、わざわざ波動を下げてこの地球に、現実世界に生まれてきたのだろうか。

この物質世界を味わうためではないか。こうも思うのだ。

 

せっかくこの物質世界に来たのだから、物質世界を思いっきり楽しまないと意味がない。そう思うのだ。

いくら知識として【真実】を知ったとしても、リアリティがあるのはこの現実だ。

 

もし、一遍の疑いもなく、心の底からこの世界がまぼろしなのだと信じられれば、もっと高みにたどり着けるのかもしれない。

しかしどうも、僕の心はもっとこの物質世界で遊びたいようなのだ。

 

「お金」・「仕事」・「人間関係」・・・様々な出来事の中で感情を思う存分味わう。

喜・怒・哀・楽、これらの感情はセットだ。どれか1つだけということもないし、どれか1つが欠けることもない。

 

ー嬉しかったら喜んで

ー腹がたったら怒って

ー悲しかったら泣いて

ー楽しかったら笑って

 

この世界を味わう。この世界を遊びつくす。

何とも楽しそうな響きだ。

 

 このような気づきを与えてくださる’かとうさん’とお弟子さんに、重ねて感謝申し上げます。また参加させていただければ幸いです。

 

読んでいただきましてありがとうございます。