世界一自分に優しい授業

どんどん自分が好きになる。勝手に全部うまくいく。

『心の断捨離』思い込みを手放して心をクリアにする、とっても優しい【3つ】のポイント

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要らないものを怖くて手放せず、かと言って現状も苦しい(T_T)

でも自分のことが一番可愛い私、ねぎ坊です。

 

 「あれ、これってこう思ってたけど、すごく苦しいし重荷になっている気がする」、「足かせになっていて、思い切って動けない」そんなモヤモヤした気持ち・・・

 何だかいつも同じようなことで失敗したり、似たようなことを人から言われる、アドバイスされる・・・

 

当然のことのように感じている思い込みや固定概念は、知らず知らず強力に人を縛っています。

 

自分にとっては当たり前のこと、だからことそれに反するものを理解できなかったり、受け入れられなかったりします。

  • 私はこうしなければならない、こうあるべき
  • あの人はこう望んでいるに違いない、こうして欲しいはず
  • 私は昔からこうだから、この程度の人間だから
  • すごく苦労しないと、一握りの人しか幸せに、豊かにはなれない
  • 普通に考えると・・・常識的には・・・一般的には・・・ 等々

 

本当にそうなのでしょうか?

もしも自分を苦しめているものが、ただの幻想で思い込みなのだとしたら?

 

思い込みは時に、無用な執着をも生み出します。

  • 人からいい人だと思われたい、こうしなければ嫌われてしまう。
  • 誰かの希望を叶えなければ、意向を汲み取ってあげなければならない。
  • 失敗することや間違うことはあってはならない、許されないことだ。
  • あの時こうしておけば良かった、なぜこうしなかったのだろう。

 

これらの思考はもはや当たり前の前提となっており、自分でも思い込みであることになかなか気づけなかったりしますね。

だけど安心してください。私たちは成長していくにしたがって、いらない荷物を背負い込み、ただ頭でっかちになっている、そんな感じなんです。

 

こんないらない荷物はとっとと降ろし、苦しいだけの思い込みから解放されて、素直で前向きな自分でいたい!自由な心でありたい!

 

断捨離』というと、不要なものを捨てる、取り除くといった印象が強いのですが、実は自分にとって必要なものをハッキリさせる、選択するということでもあるのです。

 

ということで、私が思い込みを手放して心をクリアにするために調べたこと、実践していることなどを中心に、『心の断捨離』について考えてみました。

 

ビンとくるものがあれば、すぐ試してみてください。

皆さんの気づきに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

目次

 

1.余計な情報を断つ

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 今は情報過多の時代、様々な情報媒体やインターネットの発達によって、自分から簡単に情報に触れることができます。

 

  • 「こうしなければこうなってしまう」「将来こんなことになってしまうかもしれない」という必要以上に恐怖や不安を感じてしまう情報
  • これが常識、当たり前、普通はこう・・・

など自分の為にならない、どうしようもない、ただネガティブなだけの情報を、自分で取り込むのはやめましょう。

 

時には、SNSなどでの誰かの幸せそうな発信・・・自分は自分と割り切れればいいのですが、誰かの幸せを自分の幸せと勘違いして、そうでない自分に苛立ち、嫉妬やねたみの気持ちへと変化してしまいます。

 

目的なくダラダラ見るのをやめる

 目的もなく、ただなんとなく情報に触れ続けるのをやめれば、不要な情報に振り回されなくなり、スッキリと冷静な頭で物事を考えられるようになります。

不必要な情報を取り入れて、その情報に翻弄されている時間を1日の中からなくして、手放していってください。

 

固定化された幸せの像、誰かが決めた幸せの形・成功の形が、必ずしもあなたのものではありません。思い描いていたものと違う道を歩んだとしても、落ち込んだり、心配する必要はありません。

 

余計な心配事や、不安が少なくなれば、本当に自分に必要な情報、自分が何を求めているのかにフォーカスできるようになってきます。

自分には今何が必要で何をすべきなのか。何がやりたいのか。

余計なことは考えず、クリアな頭で物事を見ると、それまで見えなかったものにも気づくことができるでしょう。

 

必要な情報だけを上手に取り入れて心の断捨離をし、自分を今よりもっと楽に自由にしてあげてくださいね。

 

2.余計な人付き合いを断つ

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職場・学校・親族・家族・友人、様々な人間関係やしがらみ・・・

  • 切っても切れない縁だから、嫌々付き合っている
  • 仕事だから仕方なく付き合っている
  • みんなの和を乱すから、孤立するのが怖くて付き合っている
  • 過去お世話になったから、助けてくれたから、恩があるから・・・等々

 

とてもよく分かります。私もずいぶんと苦しめられました。

自分が思っている以上に、人や環境から受ける影響というものは大きいものです。というかめちゃくちゃ大きいです。

ネガティブな環境にいれば、どれだけ自分が強固な意志を持っていたとしてもネガティブになってしまうのです。

 

誰と付き合い、誰と一緒にいるか、どんな環境にいるのかは、あなたの幸せにとって非常に重要なことです。

その為には切れない縁などない。迷いや不安があるから切れないということにどうか気づいてくださいね。

 

あなたを大切にしてくれる人を大切にすればいい

 あなたが好きな人と一緒にいればいい。あなたを大切にしてくれる人を、あなたも大切にすればいいんです。

それ以外のことに時間を使うなんてもったいない。無意味なことです。

 

自分の中にあるおそれや不安って、相手に伝わってしまうんです。だから、相手はそれを察知すると揺さぶりをかけてきます。あなたを利用するために。

だからハッキリと決別すると自分の中で決めてくださいね。過去の自分、これまでの自分とはお別れします、と。

嫌な付き合いは断ったらいいんです。行きたくないからと。

 

自分が誰と一緒にいたいのかよく考えて、一緒にいて楽しい、リラックスできる、自然と笑顔になる、自分を高められる、そんな人たちと時間を過ごしてください。

 

自分にとってよりよい環境を選択すること、その環境を与えてあげられるのは自分だけです。

そうして人間関係の断捨離をし、自分を今よりもっと楽に自由にしてあげてくださいね。

 

3.やらなければならないことを断つ

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仕事、勉強、家事、育児・・・やりたくないけど、やらなければならないこと、たくさんあると思います。

「よーし断捨離だ、全部やめちゃおうー」というわけにはいきませんね。

しかし自分の意思で、減らしてゆくことはできます。

このやらなければならないことの中には、そう思い込んでいることが多分に含まれるからです。

 

  • 自分がやらなくちゃ、誰かに迷惑をかけてしまう
  • これは自分にしかできない、他の人にはわからない

本当にそうなのか、よく自分と相談してみてください。

 

思い切って誰かに頼んだり、助けてもらったり、「できません」とキッパリと断ったりすることで、案外道は開けるものです。

できないからといって自分を責めたり、罪悪感を感じる必要はありません。

 

誰もやりたがらないと思って嫌々引き受けていたことも、意外と他の誰かがやりたいことだったりするかもしれないのです。「何で早く言ってくれなかったの?」という具合に。

 

エネルギーを集中させる

 やらなければならないことが多いと、エネルギーが分散して、一つ一つがおろそかになりがちです。

嫌々やったことや分散した力でやったことが、果たして良い結果を生むでしょうか。相手は、そしてあなたはそれを望んでいるでしょうか。

 

人は好きなことをするときより、嫌いなことをするときの方が多くのエネルギーを必要とします。逆に好きなことでは同じエネルギーでもより多くのパフォーマンスを発揮することができます。子どもが遊ぶ姿を見ていると、本当にそう感じますね。

 

皆の為を思って、良かれと思ってという思いもよく分かります。しかし、嫌々我慢して何かをすることは、あなたにも、あなたの周りの人にも良い結果をもたらさない、ということをどうか理解してください。

 

やりたくないけどやらなければならないことは最小限に抑え、エネルギーを集中して終わらせる。そしてあとは自分の好きなことで、思う存分パフォーマンスを発揮しましょう。

この「自分がやらなければ」という思い込みを捨てることができれば、かなり楽になれます。そうして心の断捨離をし、自分を今よりもっと楽に自由にしてあげてくださいね。

 

 まとめ

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 人は変化を恐れて現状を維持しようとします。今あるものを手放すことに不安を感じることはごく自然なことなので、安心してください。

ですが何かを手放すことで新たな出来事、必要な情報・人間関係、やりたいことや、やるべきことを得ることになるでしょう。

 

逆に現状を手放さず、違和感や苦しさは感じるけれど、ずっと握り締めている限り、執着している限り、新しいものは入ってはきません

両手が今あるもので一杯なら、新たなものを掴むことはできませんよね。

 

私たちは大人になるにつれて思い込みや固定概念、しがらみといったいらないものを自分にくっつけてゆきます。そして与えられる不安や恐怖から、不足感を埋めようとしてさらに身につけたり背負った状態になっています。

 

まずはこの不要なものを自分から降ろす、削ぎ落とすだけでも相当楽に、自由に動き回ることができるようになります

本来のあなた、ありのままのあなたは本当に美しくて素晴らしいんです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。

 

 

『自分を癒す』心を癒すためのとっても優しい、実践的で具体的な【4つ】の方法

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正直なところ、いつも色んなことにメチャメチャ傷ついてます(>_<)

でも自分のことが一番可愛い私、ねぎ坊です。

 

どうしてもやりたいことがあるのに行動に移せない。勇気が出ない。こっちのほうが良いって心で分かっているのにできない。

自分で自分に制限(ブレーキ)をかけている?そんな風に思ったことはないですか。

 

これって本当に勇気がないだけ?

私が面倒くさがりなだけ?

仕事が忙しくって時間がない?

でも、それって言い訳じゃないのー?

 

グルグルとそんなことを考えたら、少し先の事が気になってしょうがない、明日の事がなぜだか不安でしょうがない。

考えても仕方ないことなのに、誰かに直接傷つけられたわけでもないのに。

少し前まで私は、自分の作り出した恐怖に根拠のない不安を感じていました。ちょっと大げさですが。

 

そしてそんな中で、自分に強力にブレーキをかけているものの存在に気づきました。

  • こうなったらどうしようといった不安や恐怖
  • 上手くいくはずはないといった固定概念 等々

 

こんな余計なものを取り除いて、もっと楽に、頑張らずに過ごしたい!

それで、どうも自分自身が癒されていないんじゃないか。そんな(癒されていない)部分が心のどこかにあるのではないか。

自分を癒すことができれば、恐怖や不安を取り除くことができるし、これから先それに振り回されることもなくなるのでは?

 

ということで、私が自分自身を癒す、自分を癒すために調べたこと、私が取り組んでとりわけ効果を実感できたものを中心に、『自分を癒す方法』について考えてみました。

 

ビンとくるものがあれば、すぐ試してみてください。

皆さんの気づきに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

目次

 

 1.過去の嫌な経験(思い出)と向き合う

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思い出したくない過去の苦い出来事や失敗、傷付いた経験や思い出、誰しも少なからずあると思います。いわゆる「トラウマ」というものです。

  • 家族や友人、ペットのこと
  • 学校や職場での人間関係のこと
  • 結婚や恋愛のこと 等々

「私はそんなに不幸ではなかったし、大きな悲劇など体験してないし・・・」という方でも、意外と傷ついているものです。というか、傷ついていない人なんていないと思います。

 

だから安心してください。あなたがほんの些細なことで傷ついていて、それをずっと引きずっていたとしてもなんらおかしなことではないんです

 

人と比べてどうかは関係なくて、人からすればどうでもいいようなことでも、思い出したくない、忘れたくても忘れられない嫌な思い出。つらいですよね。

 

その感情に蓋をして、嫌な出来事を思い出さないようにする。

一時的には忘れられるけれど、日常の小さなことをきっかけにちょこちょこ顔を出し、その度に再び傷ついたり、「弱い人間だなー」とか「人の心が分からない酷いヤツだった」とか、ずっと自分を責めて続けてしまいます

 

そのときの感情を、これでもかってほど感じきる

 一人の時間をつくり、思い出したくない嫌な出来事を、なるべく鮮明に思い出します。

恥ずかしい・苦しい・つらい・悲しい・さびしい・・・といった感情を、目をつぶって思い出しながら感じます。

大切なのは、その出来事の善悪を考えないことです。自分を正当化する必要も、後悔も反省も一切しなくていい。ただそのとき感じた感情をじっくりと目を背けずに感じきります。ある程度感情が消えるまで。

 

はっきり言って、メチャメチャ嫌な作業です。これまで思い出したくないから、思い出さないようにしてたことですから。涙があふれてくるときもあると思います。

 

人によっては、紙に書き出したり、声に出したりすると効果がある方もいらっしゃるかもしれません。嫌なことを書いた紙は、ビリビリにやぶって捨ててしまいましょう。

 

これを日を空けて何度も繰り返すうちに、感情の起伏は小さくなって落ち着いてきます。リラックスして向き合えるようになります。

そうやって、ひとつひとつ傷を癒していくうちに、心の奥に封印していた新たな傷が出てきたりして、いかに自分が傷ついていたのか、気づくことができます。この自分が傷ついていることに気づくことが大切なんです。

 

感じきった後は、「向き合うことができてえらかったね」と自分をほめてあげてくださいね。

 

 無理せず、少しずつでいい

時間が自分の傷を癒してくれる(忘れる?)のかと思いきや、消化不良の感情は心の隅でくすぶり続けます。目をそむけようとすればするほど、忘れようと思うほどに忘れられないものです。

この過去のつらい経験や傷が、今の自分を必要以上に不安にしたり、自分に自信が持てなかったり、行動できない原因となっている場合もあります。

 

過去の嫌な経験によって自分の行動にブレーキがかかるのは、自分を守ろうとする自己防衛の反応です。なので嫌な気持ちが完全になくなることもないですが、感情と向き合うことで少なくすることはできます。

私の場合、記憶はあるけれど、毎度事あるごとに思い出して自分を苦しめる…といったこれまでのようなことは無くなりました。これだけでもすごーく楽になれます。

 

でも、くれぐれも無理はしないように、少しずつでいいので自分を癒してあげてください。

 

 2.好きなことを思う存分やる

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こう書くと当たり前のことのようで、なんだそんなことかーという感じですが、思いのほか自分ができていないことに気づきます。

  • やりたいことを我慢すれば、お金を使わなくて済む
  • 仕事やお付き合い、家族との時間を優先しなければならない 等々

貴重な【お金】と【時間】を失うことばかりを恐れて、得るものに価値を見出せず、やりたいことを意外とできないものです。

 

仕事や学校が終わったあと、休日の日、自分の時間を楽しんでいるようで実は、無意識にやりたくないことをやっている時間を一時的に忘れられることをしているだけだったりします。

本当にやりたいことではなく、嫌なことから遠ざかる時間を確保するといった感じなのです。

 

好きなこと、やりたいことって何?

 自分の好きなこと、やりたいことがスイスイ出てくるという方、本当に素晴らしいと思います。

よく分からないという方、安心してください、その気持ち良く分かります。私もなかなか出てきませんでした。自分が何が好きでやりたかったのか、いつしか忘れていたのかもしれません。

 

自分が好きでやりたいことがわからないという方は、じっくり自分と相談してどんな小さなことでもいいので、ノートに書き出してみます

大切なのは、【お金】と【時間】をとにかく気にせずに、思いついたままを書くということです。

  • 好きなだけ飲んだり食べたりする、高級ディナーを味わう
  • 思う存分ショッピングを楽しむ、エステにいく
  • ずっとやりたかったスポーツやアウトドアを楽しむ
  • 海外旅行に出かける、大自然の中で過ごす
  • 気がすむまで引きこもる、ずっとお布団で寝たいだけ寝る 等々

書き出していくだけで、結構楽しいです。

とはいっても、現実的には【お金】と【時間】の制限はあるし、限界はあります。

大切なのは、自分が好きなことやりたいとことにまずは気づく、「あーこんなことやりたかったんだねー」と自分の気持ちに気づいてあげるということです。

 

 新しいことをお試ししてみる

 やってみないと、体験してみないと、好きかどうか分からないものもたくさんあります。

  • 興味はあるけどやったことないし
  • 自分には向いてない気がする
  • 今からはじめても、もう遅いし
  • 結局面白くなくて時間とお金が無駄になるかも

 といった気持ちはひとまず置いておいて、少しずつできる範囲でお試しを増やしていってみてください。

やってみて楽しくなければ、やめればいいんです。

「これ良いかも」とか「楽しいなー」「気持ちいいなー」な時間を一日の中で、もしくはスケジュール帳の中に増やしていくと、自分の傷も癒され、自分が喜んでいるのが分かってきます

あなたの知っている、とても豊かで幸せそうな人。その人はそうやって自分を満たす時間を少しずつ増やしていったのだと思います。

 

自分を喜ばせてあげる、自分をもてなしてあげる…そんな感じで、

「どうやったら大切な自分が喜んでくれるだろう?」とまるで誰かへのプレゼントを考えるかのように、時々は思う存分【お金】と【時間】を気にせず好きなことをして、思い切り遊んで、自分を癒してあげてください。

 

3.自分をほめる、褒めまくる

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あなたの周りに、あなたのことをほめてくれる人はいますか?

自分のことをたくさんほめてくれたり、認めてくれる人。恋人や先生、親や上司の方がいらっしゃるのならば、それはとてもとても素敵なことだと思います。

 

私たちは完璧主義であったり、自信の無さなどから日々、無意識に自分を責めたりしています。

  • こんなこともできない、すぐ弱音を吐いてしまう自分
  • ほんと勇気がなくて、行動できないダメな自分
  • 能力もスキルも人望もない、面白くもないダサい自分 等々

誰かと自分を比べても、何も良いことなんかありません。無意味なことです。

 

どんなに小さなことでも良い

 朝起きて鏡を見て、今日もカワイイね、カッコイイね、素敵な笑顔だね。から始まり、

  • ちゃんと朝起きられた私えらい
  • 毎日会社や学校に行く私ってえらい
  • みんなに「おはよう」って笑顔で言えた私えらい
  • 嫌いな人にも嫌な態度をしなかった私えらい
  • 家族や友達にやさしく接することができた私えらい

こんな何でもないことでいいので、「えらいぞー」ってやっていくと最初はばかばかしかったことも不思議と「あれ、これって本当にすごいことなんじゃ」って思えるようになります。「こんなに色々な自分のことに気づける私って、本当にえらい」と。

 

できないことがあったり、失敗したりミスしても自分を責めないで、「よくここまでやれたね」とか「やったことが無いのに、勇気を出してチャレンジしたね」と絶対に自分の味方になってあげましょう

 

「たまには自分にご褒美やほめてあげたりしてます」という方も、出し惜しみしなくていいので、たっぷりと自分をほめてあげてください。

 

習慣化すると、自信もついてくる

日々の中で、自分をほめることを習慣化すると、「私ってこんなに素晴らしい」「私はこんなに豊かで満たされている」と実感できるようになります。

そうすると自然と自信の無さや不安は少しずつ消えていき、人と自分を比べたり人の評価が自然と気にならなくなります

 

自分のことをしっかりとほめてあげることができれば、他の誰かにほめてもらったり、認めてもらう必要はなくなりますからね

 

あなたは本当に素晴らしいんです。

だから安心してたっぷり自分をほめて、自分を癒してあげてください。

 

 4.ヒーラーさんにお願いする

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どうしても自分ではなかなか難しいという方や、人に任せた方がリラックスできる、安心できるという方は、専門家の方にお願いして癒してもらうという方法もあります。

今は、ヒーリングやカウンセリング、セラピーやコーチ、それぞれの中に様々な種類のものがありますので、自分に合ったものを探してみると良いと思います。

 

自分が覚えている傷や認識しているコンプレックスは、実は氷山の一角だと言われています。

自分の深いところにある心の傷に気づけたり、自分のルーツを知るなど、本当に自分に合った癒し手の方に出会うことができれば、その効果は大きなものとなるでしょう。

 

まとめ

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今回はこの4つの方法を書きましたが、全ての人に共通してピッタリと合っているというものはないでしょうし、効果が大きいかどうかも人それぞれだと思います。

ですが、自分で『自分を癒す』ということを通して、自分に優しくする、自分を大切にする、自分を愛する、ということが自然なことになってくると、その重要さも本当の意味も理解できます。

 

自分自身が満たされていないのに、人に優しくしたり、親切にしたり、気遣ってあげることがどうしてできるでしょうか。自分の心が「おーい、順番違うでしょー。他の人じゃなくて、まずは私のこと見てよー。」ときっと訴えています。

あなた自身が癒されることが、あなたの周りの人、大切な人を癒すことにつながるんです。

 

あなたがもし、人間関係がうまくいかなかったり、仕事が思うように進まなかったりで苦しんでいるのであれば、それはあなたの努力が足りないからでもなく、能力やスキルがないからでもなく、自分が本来持っている力を発揮できていないだけだということにどうか気づいてくださいね。

 

自分の心を癒やし、本来の自分に近づくことで、人間関係が今よりぐっと楽になったり、なぜだか不思議と運が良くなったり、豊かさや幸せをより感じられるようになります。さらには、自信や行動力・決断力がアップしていきます。これらがある人って、とっても魅力的ですよね。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたの日々が楽しくて充実していますことを、心からお祈りしています。